離乳食づくりにおすすめ!安心して使える食材宅配4選

離乳食づくりって大変ですよね。

産後の余裕がない時期に離乳食レシピの知識もないし、何をどう作ればいいのかさっぱり。。

うちも、離乳食づくりには苦労しました。
特に「裏ごし野菜」は自分でやってみたのはいいものの大変すぎて心が折れました。

今回は、離乳食を作るときにおすすめの食材宅配を4つご紹介します。

食材宅配をうまく使うことで離乳食づくりを手際よく進めることができるのでおすすめです!

離乳食づくりで便利な食材宅配を探すポイント

まず、離乳食づくりという目的がありますよね。
ここでは、食材宅配サービスをどのように探せばいいのかポイントを解説します。

月齢にあった離乳食の取り扱いがあるか

離乳食は月齢によって食べられるものや離乳食の作り方が変わってきます。

しかし、いつ何をどうやって食べさせて良いのかわからない人がほとんど。

離乳食作りの本を見ながらつくるでもいいですが、面倒ですよね。

食材宅配サービス各社では「3ヶ月の頃にはこのレシピ」というようにレシピと食材を紹介してくれています。

中にはこういった月齢にあったレシピを紹介していない食材宅配もありますので離乳食レシピを公開している食材宅配を選ぶことをおすすめします。

ママ向けの割引はあるか

食材宅配を利用するときにママ向けの割引があるかも要チェックです。

赤ちゃんがいるときは送料が無料になるというものがあるのですがこれが助かります。

1回あたりの送料は数百円ですがチリも積もれば山となるです。
ママ向けの割引があるかもチェックしておきましょう。

産地など安全性に気をつけてるサービスか

食材宅配のほとんどは食の安全性に気を配っているものばかりですが、各社で基準が違います。

安全性の基準は以下のように分けられます。

  • 国と同等基準
  • 厳しい独自の基準を持っている

基本的にはどちらも問題ないのですが、できれば厳しい基準で管理している食材宅配のほうが安心ですよね。

この辺もこれから紹介する食材宅配サービス4選でもまとめておきますね!

離乳食におすすめの食材宅配サービス4選

それでは、離乳食におすすめの食材宅配サービスを4つご紹介します。

オイシックス

オイシックスは会員専用ページを見ると子供の月齢べつに食材が選べるようになっています。

「5・6ヶ月のゴックン期はこちら」みたいな感じです。

なので注文するときにどこを見れば良いのか一瞬でわかるので分かりやすいです。

また、オイシックスの離乳食OKの食材は管理栄養士が監修しているので添加物や塩分などを気にせずに注文できるのも嬉しいです。

各食材には口コミもあるので食材を購入するときの判断にもとても役立ちます。

安全な食材で手軽に離乳食をつくりたいのであればオイシックスはおすすめです。

品質厳しい基準
ベビー特典特になし
お試しセットの価格1,980円

パルシステム

パルシステムではヤムヤムシリーズという手軽で安心な離乳食食材をお届けするシリーズがあります。

離乳食に特化した食材の取り扱いがあるのも嬉しいですし、ママ向けの割引もあるのでママに優しい食材宅配です。

例えば、こんな離乳食の食材があります。

  • 国産野菜を使ったキュープ上の裏ごし野菜
  • 北海道産の秋鮭をペースト上にしてキュープにしたコロコロ秋鮭
  • ササミのひき肉バラ凍結

もちろん月齢別に選べますので注文も簡単です。

品質厳しい基準
ベビー特典申請から26週間(約6ヶ月)手数料無料
お試しセットの価格1,000円

コープデリ

コープデリは今回、紹介している食材宅配の中で料金が安いです。

赤ちゃん割引と子育て割引がありますので料金を安く済ませたい人はコープデリがおすすめです。

安いから品質が悪いというわけではありません。

もちろんオイシックスのように管理栄養士が監修しているような品質と比べると負けてしまうかもしれません。

しかし、コープデリの離乳食では国産原材料を使っていますし、添加物もできるだけ使わないようにこだわってくれています。

品質国と同等基準
ベビー特典赤ちゃん割引、子育て割引
お試しセットの価格500円~3,333円

ヨシケイ

ヨシケイは裏ごし野菜が買えるというわけではないです。
大人用の夕食を作るときと一緒に離乳食も作れるというミールキットがあります。

なので、おすすめの月齢としては1歳半を超えた頃かなと個人的には思います。

大人用の夕食と子供の夕食を別々で作るのは大変なのでかなり時短になります。

品質国と同等基準
ベビー特典特になし
お試しセットの価格2人用3,000円~

なぜ離乳食づくりで食材宅配を使うの?

ママさんはなぜ離乳食づくりで食材宅配を使うのでしょうか。
1歳になる子どもがいる、わが家の事例をご紹介します。

裏ごし野菜が離乳食づくりに安心で便利だから

まず、離乳食を始めたばかりの頃は裏ごし野菜を使います。
野菜をすりつぶしたものです。

最初は自分で良質な野菜を買ってきて、ゴミを取り除ききれいにしてからすりつぶして丁寧に作っていました。

しかし、1つ作り終わった頃に

「あ、これ続けるの無理だわ!」

って気づいたんですよね。

それからはパルシステムやオイシックスの裏ごし野菜を使って離乳食を作るようになりました。

ここで、離乳食作りを頑張ろうとしているママさんにメッセージです。

「裏ごし野菜、積極的に使っていきましょう!」

ミールキットの離乳食とりわけレシピが便利だから

ミールキットには離乳食取り分けレシピついているものもあります。

例えば、ヨシケイのプチママというミールキットです。

これは、大人の夕食を作る時と一緒に離乳食も一緒につくれてしまうというスグレモノ。

5ヶ月から取り分けレシピを使って離乳食がつくれるので便利です。

離乳食づくりで食材宅配を利用するメリットとデメリット

ここでは離乳食づくりで食材宅配を利用するメリットをご紹介します。

食材宅配活用のメリット

食材宅配を利用する一番のメリットは裏ごし野菜が使えることです。

自分でブレンダーを使い野菜をすりつぶして裏ごしするのはかなり大変です。

時間もかかるので継続するのはほぼ不可能だと判断したのでうちは食材宅配の裏ごし野菜を使うことにしました。

また、食材宅配であれば食材の安全性も高いのでまだ幼い我が子に食べさせるのにも安心できます。

食材宅配活用のデメリット

食材宅配を利用していないと、まず申込みから必要なので最初は面倒だなと感じました。でも、最初だけです。

うちはパルシステムとオイシックスをメインに使っているのですがウェブやスマホから簡単に注文できるので利用さえ始めてしまえば、注文が面倒ということもありません。