- スーパーでの買い物が疲れる
- 買い物にいくのがしんどい
こんなことを思ったことはありませんか?
スーパーに自転車で行ったり、レジ待ちをしたり、他のスーパーへ、はしごをしたりと正直かなり疲れますよね。
HSP傾向がある人は特に、人混みに行くことでより疲れが目立ってしまうケースもあるのではないでしょうか?
この記事では、「なぜスーパーでの買い物が疲れるのか」その原因を明確にした上で、6つの解決策をご紹介します。
スーパーでの買い物が疲れる5つの原因
移動による体力消耗
スーパーに行くために、必ず移動が必要になります。
自転車や徒歩で行く場合、肉体的な疲労を要します。
車の場合でも、運転には神経を使うので精神的、肉体的な疲労の両方が体にかかります。
スーパーに行くという行動そのものが疲れる要因を抱えているのです。
人混みによる気疲れ
スーパーでは、たくさんの人が買い物に来ています。
陳列棚が狭い間隔のスーパーではより一層、人混みを感じるでしょう。
また、混んでいるスーパーではレジ待ちが必要になり、この待ち時間は意外に疲れるものです。
人混みが苦手な人にとっては疲れやすくなる要因の1つです。
HSP特性による疲れ
近年、注目されているHSP。
HSPとは人と比べて刺激に強く反応する傾向があり、不安や恐怖を感じやすいという特性があるものです。
HSPの人は人混みのスーパーにいくことで多くの刺激にさらされ、人よりも疲れを感じ取りやすい場合もあるでしょう。
献立を考える頭脳労働
スーパーにいく理由として夕食の食材を買いに行くというものがあります。
そのため、夕食の献立を考えてスーパーで何を買うのかをメモする行為が必要になり、頭を使います。
今日の献立何にしようかなと悩むことがストレスに感じる人の場合は疲れを感じやすいでしょう。
スーパーでの買い物疲れを無くす6つの解決策
では、どうすればスーパーでの買い物が疲れなくなるのか、解決策を6つご紹介します。
- スーパーに行く頻度を減らす
- 週末のまとめ買いをしない
- 買い物リストを作る
- 袋詰めの時間を短縮する
- 家族に買い物を手伝ってもらう
- スーパーが混雑してない時間帯を狙う
スーパーに行く頻度を減らす
僕はスーパーに行く頻度を圧倒的に減らしたかったので食材宅配を始めました。
食材宅配であればスマホで欲しい食材をカートに入れて注文するだけ。
週末には宅配のお兄さんが食材を家まで配達してくれます。
もちろん全ての食材を食材宅配で買うのは無理があります。
なのでスーパーには行きますが、牛乳と納豆とアイスを買うだけ。
スーパーに行っても圧倒的に買うものが少ないので買い物も一瞬で終わります。
気になる食費もあまり変わりませんでした。
結局、スーパーの長時間滞在では無駄なものを買っていたんですよね。
食材宅配にしてからは、必要十分な食材だけを注文するようになったので、結果的には食費はあまり変わりませんでした。
多少は上がったかも?くらいで「それは配達料だな」と割り切れるレベル。
食材宅配にかかる料金に関してはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
週末のまとめ買いをしない
そもそも週末のまとめ買いをしないという手もあります。
毎日その日に必要な食材だけを買いに行けば、短時間で買い物も終わりますし荷物もそんなに重くなりません。
ただ個人的にはやっぱり食材宅配でサクッと注文した方が楽だなと感じてます。
なので、まずは週末のまとめ買いをやめてみる。
それでも疲れるようだったら食材宅配を検討してみてはいかがでしょうか。
最初の食材宅配はオイシックスがおすすめ。
オイシックスは入会金・年会費は一切かからず初心者向けの食材宅配サービスです。
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買い物リストを作る
スーパーへ買い物に行く前に買い物リストを作成するようにしてみましょう。
リストは食材の売り場をイメージしてグループ化しながら作ると効果的です。
例えば、以下のようなリストをスマホのメモアプリに入れておきます。
■お肉
・鶏胸肉2枚入り1袋
・牛肉500gを1パック
■乳製品
・牛乳2本
・ヨーグルト1つ
■冷凍食品
・冷凍オクラ1つ
・冷凍ブロッコリー1つ
このメモがあれば、売り場についたらメモに書いてあるものだけをカゴに入れて、すぐ次の売り場にいくことができるので時短になります。
ポイントとしては「他の食材も気になるからちょっと見る」ということはしないこと。
リスト以外の食材も見始めてしまうとスーパーの滞在時間が長くなり疲れてしまうので注意しましょう。
袋詰めの時間を短縮する
意外に5分〜8分くらいは時間を使っている袋詰めの作業。
レジを通した後の袋詰めを短縮するには、レジカゴにセットできるタイプの袋を活用しましょう。
レジを通した後のカゴに袋をセットさせてもらえれば、店員さんが自動的に袋詰めをしてくれます。
値段も2,000円ちょっとくらいなので持っていても損はないでしょう!
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家族に買い物を手伝ってもらう
よく買い物に行くと旦那さんがボーッとフラフラ自分の好きなものだけを見ていて、奥さんが1人で買い物をしている様子を見かけます。
せっかく家族が一緒にスーパーに来ているのだから手伝ってもらいましょう。
買い物リストがあれば、同じ内容をLINEで送っておけば何を買うべきか共有できます。
例えば、「お肉売り場に行ってリストのものを持ってきて」と依頼すればスムーズですね。
また、子供がいるならゲーム感覚で「はい次は牛乳持ってきてくださーい」と言えば楽しんで手伝ってくれます。
ただし、子供に手伝ってもらうときは年齢を考慮して1人で売り場に行かせられるかは各自で判断するようにしましょう。
スーパーが混雑してない時間帯を狙う
混雑している時間帯にスーパーに行くと疲れます。
なるべく、スーパーに行くときは混雑していない時間帯を狙いましょう。
いつもスーパーに行ってるなら「この時間帯はいつも混んでるな」というのが分かるはずです。
「じゃあ次は時間ちょっとずらしてみよう!」という感じで空いている時間帯を探してみましょう。
また、スマホのGoogle検索で近所のスーパー名を検索すると混雑状況を確認できます。
スマホで近所のスーパ名をGoogle検索すると以下のように近所のスーパーがヒットするので赤枠部分をタップしてみてください。
すると以下のように混雑している時間帯を教えてくれてとても便利です。
スーパーに行く前にはGoogle検索で混雑状況を予測して空いてる時間を狙うこともできるのでおすすめですよ!
スーパーでの買い物は無理して続けないでいい
無理してスーパーでの買い物を続けていると、身体的にも精神的にも負荷が蓄積されて体にもよくありません。
- 最近、家族に当たってしまうことが増えてませんか?
- 子供に対して必要以上に怒ってませんか?
もし、心当たりがあるなら既に相当なストレスが体に蓄積されている可能性があります。
結果として家族間のコミュニケーションが最悪になり家庭崩壊なんてことになったら嫌ですよね?
無理を続けることはせずにどうしたら良くなるのかを考え試してみることが重要です。
食材宅配の活用で自由な時間ができた体験談
実は僕のうちもスーパーでの買い物を続けていた時は夫婦間のケンカが多発してました。
なんか、奥さんの機嫌がいつも悪くて特に週末の買い物の時はイライラ爆発で大変でした。
僕もイライラしてしまい結果ケンカばかりしていたなと思います。
きっとお互いに余裕がなかったんですよね。
そんな生活が嫌だったので思い切って食材宅配を始めてみたんです。
そしたらスーパーに行くことが減ったので、週末の時間をゆっくり過ごせるようになりました。
食材宅配のミールキットを使うことで、夕食のメニューも豊富でいつも美味しい夕食を家族で楽しめるようになりました。
一番のおすすめはオイシックス
一番おすすめできる食材宅配はオイシックスです。
入会金・年会費が無料で必要な時に必要な分だけの食材を届けてくれるので初心者におすすめ!
食材宅配というと自分の好きな食材が頼めないというイメージもありますがオイシックスはそんなことありません。
自分が欲しい食材を自由に選べます。
オイシックスの始め方は簡単でまずは公式サイトからお試しセットを注文するだけ。
お試しセットを注文しただけでは、入会にはならないので安心して試せます。
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